オンライン面談について思うこと
2025/11/4

皆様こんにちは。
四国こころの障害年金を運営しております、社会保険労務士の池上です。
障害年金の相談といえば、以前は「対面で話すこと」が当たり前でした。
社労士の中にも、直接会って話すことを大切にしている方が多いと思います。
実際に会うことで、言葉にしづらい感情の動きや、文章だけでは伝わらない障害の特性を感じ取ることができるからです。
しかし、うつ病等の精神疾患をお持ちの方の中には、「人と会うこと自体がつらい」「緊張してうまく話せない」と感じる方も少なくありません。
そんな方々にとって、面談という行為そのものが負担になってしまうこともあります。
当事務所では、オンライン面談に力を入れています。
オンライン面談には、次のようなメリットがあります。
ご自宅から相談できるため、外出の負担がない
服装や身だしなみを気にせず、自然体で話せる
途中で体調が悪くなった場合も、すぐに中断・再開ができる
相談という行為が少しでも気軽に、そして安心して行えるように、当事務所ではオンライン面談に力を入れています。(それも難しいかたは、Googleフォーム等を使っての完全非対面で実施する方法を用意しておりますのでご安心ください。)
技術の進歩によって、「対面でなくても相談できる」ことが当たり前になった今、
障害年金の相談の形も、時代に合わせて変わっていくべきだと感じています。
人気の記事
- 社会的治癒って?必要書類は?審査会裁決から分かる考え方
2025/10/25
- 障害年金の請求方法は3パターン!必要な診断書は?社労士が解説
2025/10/20
- 障害年金って? 制度の全体像から受給要件、実務的注意点まで社労士が解説
2025/10/13




